Posted on 11.15.08

最近、寒さがいよいよ厳しくなってきましたが、みなさんお元気でしょうか?

今回はCD屋さんHMVについてのお話です☆

みなさんは、CDを買う時はタワレコ派ですか?   なかには、それ以前にアナログ派の方もいらっしゃるかと思いますが…

CDを買うとなると大手では、やはりタワレコ・HMVが2大勢力かなと思うんですが…。

違いとしては、

TOWER RECORDSはアメリカ発祥  正規版のみの取り扱い

対して、HMVはイギリス発祥 コピーライト(著作権)の取れてない商品も扱っている

他にも色々あるとは思いますが、店舗に行くときはHMV OPA店が無くなってからは、もっぱらTOWER RECORDS 難波店をよく利用します。試聴機も多いですし、遅くまで営業してくれてるので♪

でも、買うのはインターネットのHMVが断然おトク!!

何よりキャンペーンが多いのが嬉しい◇輸入版をまとめ買いする時なんかは25%OFFでW POINTとかしょっちゅうやってくれてるので、よく利用させてもらってます★

そこで!!! 今回のブログのタイトルなんですが…

His Masters Voice!!!

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、コレがHMVの意味なんです!

この意味を知ってからタワレコ派からHMV派に転身しました★ (言いつつタワレコでもよく買います!)

これはイギリスの画家フランシス・バラウドの描いた絵のタイトルなんです。

日本でもビクターがトレードマークとして使っているので有名ですが…

この蓄音機に耳を傾けている犬。名前はニッパー(フォックステリア)。飼い主は風景画家マーク・バラウド、この絵を描いたフランシス・バラウドの実の兄です。

マークはこの非常に賢いフォックス・テリア、ニッパーをかわいがっていましたが、彼が世を去ったため、彼の息子とともにニッパーをひきとりフランシスが育てました。たまたま家にあった蓄音器で、かつて吹き込まれていた兄の声を聞かせたところ、ニッパーはラッパの前で不思議そうに耳を傾けて、なつかしい主人の声に聞き入っているようでした。

蓄音機に残されていた亡き飼い主マークの声が聞こえると、不思議そうな顔で蓄音機をのぞき込むニッパーの姿にフランシスは心を打たれ、この絵を描いたのです。

“His Masters Voice ”  邦題  “主人の声”

この絵画に感銘を受けたレコード盤蓄音機の発明者エミール・ベルリナーは1900年に意匠登録を行い、世界中の企業でこの絵が使用されるようになったのです。

心打たれませんか??