Posted on 11.19.09

グラスゴー出身のベルセバことベル&セバスチャンのフロントマン、スチュアート・マードックのソロ・プロジェクト“God elp the Girl”

プロジェクトは、スチュワートの脚本によるミュージカル映画と、そのサントラとなる音楽作品が対になったもので、同名アルバム『God Help The Girl』が、プロジェクトとして最初の作品となっています。

プロジェクトのアイデアは、女性ヴォーカルでアルバムを作ろうとスチュワートが思いついたことがきっかけとなっていて、当然ながらアルバムには女性ヴォーカルが多数参加。

グラスゴーで活動する新進シンガー、キャサリン・アイアトンをメインに、インターネットのオーディションで公募したという2人のアメリカ人シンガー、アメリカのティーンズ姉妹バンド、スムーシュのアーシャ、さらにはディヴァイン・コメディのニール・ハノンとバック・バンドとしてベルセバのメンバーも全員参加と豪華な作品に仕上がっています。

映画のサントラということでストーリーを感じさせるものになっているこのアルバムですが、気になる映画のほうは、グラスゴーである夏を過ごすの3人の友達の物語となっている模様。スチュワート自身が監督し、2010年より制作が開始されることがあきらかになっています。

映画の公開はまだ先ですが、まずはこのサントラを聴いて、その到着を待ちましょう!

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God Help the Girl – Funny Little Frog