Posted on 08.20.10

お客さんにたまに「ここの店の音楽いっつもカッコいいですよね」なんて気の利いたこと言ってもらうんですが、ほっぺがトロけ落ちるくらい嬉しいです。

だって、こだわってますもの。

V:oltaでは、LondonやParis,Berlin etc.における最旬のクラブサウンドをはじめ、オリタナティヴ,ポストロック,アンダーグラウンドなサウンドをみなさまにお届けしております!

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La Roux - Sidetracked

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キツネからのデビューEPで話題を呼び、その後にリリースしたメジャー・デビュー・アルバムも大ヒットとなった、エリー・ジャクソンとベン・ラングメイドによる人気エレクトロ・デュオ La RouxがResonanceのミックス・シリーズ

に登場!

ラ・ルーの二人がそれぞれに影響を受けてきた楽曲を中心にセレクトされた内容で、自身の未発表カバー曲「Under My Thumb」なども収録されている激マストな一枚です。

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Kode 9 – Dj Kicks

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設立 25周年を迎える名門<!K7>の看板シリーズ“Dj Kicks”より三連続リリース( Juan Maclean → James Holden → Kode 9)ラストを飾るのはこの一枚。

BURIALはじめシーンを席巻する新鋭を輩出し続ける最重要レーベル=<HYPER DUB>主宰のKODE 9の登場であります!

KODE 9から、IKONIKA、ZOMBY、AARDVARCK、STICKY、MUJAVA、DIGITAL MYSTIKZまでダブ・ステップ~UKファンキー~ニューエレクトロ~グライム!

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Klaxons - Surfing The Void

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こちらはMix CDではなく、NEW RAVEシーンを牽引し、デビュー・アルバム『Myths Of The Near Future』で一躍時代の寵児となったクラクソンズの待望のセカンド。

ダンスミュージックとロックの垣根を遥かに上回る跳躍力で飛び越えた前作から約3年振りとなる今作。

当初、前作同様にSimian Mobile Disccoのジェームス・フォードと制作していましたが、バンド側がこの音源を破棄。(Klaxons! お前もかっ!! by リー・メイヴァース)

レコーディングが難航する中、最終的にはSlipknotやKornなどとの仕事で知られるロス・ロビンソンをプロデューサーに迎え完成に至りました。

ヴォーカルのジェイミーによると、前作と同じ路線とのことですがプロデュースがロス・ロビンソンに代わり、どのような味付けになったのでしょうか???