HairStyles_Vol.101
2012.04.27.
Posted on 04.27.12
Posted on 04.27.12
Posted on 04.08.12
「AKIRA」などの作品で海外でも評価の高いマンガ家・大友克洋さんの初の原画展「大友克洋GENGA展」が9日から開催されます。
「AKIRA」のほか「童夢」「気分はもう戦争」「さよならにっぽん」など大友さんの代表作や、画集「KABA」「KABA2」に収録されているカラー原画を展示。
会場には、未発表の初期作品から最新のカラー作品、約2500枚の「AKIRA」の全原画など大友さんの手書きの原画約3000枚を展示。
さらに、「AKIRA」の主人公・金田の“バイク”や「童夢」の一場面を再現した“へこんでいる壁”など、実際に触れる展示物も用意されているそうです。
このバイクが、大阪道頓堀を走っていた事に驚きです。
魅力満載です。期間が短いので行けるか…時間が出来たら行きたいです!
他にも有名な漫画家さん達が、壁に絵を残していったそうで更に興味のある空間になってそうです。
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会場:3331 Arts Chiyoda(秋葉原)
会期:2012年4月9日(月)~5月30日(水)
開館時間:[平日] 11:30~20:00 / [土日祝] 10:30~20:00(平日、土日祝ともに完全予約制)
休館日:第3火曜日(4/17、5/15)
入場料:大人1,500円 学生(高校生、大学生、専門学校生)800円 中学生500円
小学生以下は保護者同伴で入場無料。
※宮城県出身である大友克洋の意向により、東日本大震災復興のために入場料の一部を寄付する。
via 大友克洋GENGA展オフィシャルサイト http://otomo-gengaten.jp/
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Posted on 03.18.12
塚本晋也監督の舞台挨拶付き、大阪先行上映『KOTOKO』を観にシネ・リーブル梅田へ。
エスカレーターで向かっている途中、前を見ると…あれ?
真ん前に、塚本晋也監督が!!
気さくに握手してくれました。
Cocco×塚本晋也
長年Coccoと映画を作る事を願っていた塚本は、彼女の内面に迫るインタビューを繰り返し
脚本化。
愛する息子を守ろうとするあまり、現実と虚構のバランスを崩していく女性の慟哭(どうこく)と再生の物語。
シングルマザーの琴子(Cocco)が、もがき苦しみながらも息子を育て、懸命に生きていく姿を描く。
自身の思いをコントロールできずに暴力へと向かう壮絶な場面、途中わたしは笑えるシーンがあったのですが
…周りは泣いている人も。
音でビクつかせ、映像でビクつかせてホラー映画のような、でも別のシーンはドキュメンタリー映画のような、なんとも不思議な撮り方の映画。
目を背けるほどの、痛々しいシーンもありました。
雨に打たれながら琴子が踊る荘厳なダンスシーンは舞踊家のようです。
あの歌声と表現力は、どこまでが素で演技なのか…。
部屋がカラフルなのは、美術をCoccoが。
実際に自分の部屋から私物を持ってきて、飾っているそうです。
4月7日公開です。
賛否両論の映画だと思います。
この作品を観た方の感想、聞いてみたいです。