hang all snaps
2026.05.10.
Posted on 05.10.26










Posted on 05.10.26










Posted on 05.10.26

Posted on 05.09.26

Posted on 05.07.26

Posted on 05.05.26
昨日の夜は、シネヌーヴォで特集されているアルゼンチン生まれのフランスの映画監督,ネリー・カプランの作品『海賊のフィアンセ』を観てきました。

この映画のカヴァーは、マッチを燃やした炭でアイライナーを引いて、唇には木苺の果実で口紅代わりにしているシーンです。
アヴァンギャルドでありつつ牧歌的という、素晴らしいセンスを感じるシークェンスです。
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あらすじ
マリーと彼女の母親は、保守的な村社会でのけ者扱いを受けてきた。だが、母の死をきっかけに、マリーは村人を相手に売春をするようになる。男を利用して得た金銭で、さして必要のないものまで浪費を重ね、彼女の暮らすあばら屋は、次第に物であふれていく。
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娼婦のベッドシーンを見せないのはアケルマンの『ジャンヌ・ディエルマン』と共通しますが、こちらは全く異なるタイプの女性像が描かれていました。
一人の女性によって村社会が滑稽に崩壊していく。
その様子は、まるでヒエロニムス・ボスの名画『快楽の園』のようでした。
コメディ要素もメチャ面白かったです。
そこまで映画詳しくない方でも、コアなお笑い好きでも彼女の作品にハマる人はそこそこいるんじゃないかと思うレベルでした。
(僕の笑いのツボがバグってるだけかも知れませんが)
千鳥のノブさんの映画知識もとても面白いんですけど、そろそろネリー・カプランくらいにアップデートしてほしいです。
それくらいシネフィル寄りのツッコミしてくれたら僕も今以上にファンになってノブさんの顔面を大きくプリントしたTシャツ着て仕事します。
知性も感性も素晴らしい監督だなと思いました。
他の作品も全部観たいです。
ご興味のある方は、ぜひ映画館に足を運んでみてください!
Posted on 05.05.26
昨日のお休みは、G.W.で普段月曜日は閉館している美術館も開いてるということで、国立国際美術館で開催されている『中西夏之 緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置』展へ行ってきました。

展覧会のタイトル「緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置」は中西氏が遺した言葉で、「絵画とは何か?」を思考し続けた中で辿り着いた答えでした。
僕は、中西氏のこの言葉の意味を知った時は心の中で「こわっ」と思いました。
でも、それも絵画の核心を突いている考えのひとつなのだと思います。
展覧会は、中西氏が学生時代に制作した『天の岩戸』から始まり、美しく難解でもある作品の数々を堪能できました。








このあたりの作品は、ちょっとヴェイパーウェイヴ感があります。
無論、音楽界にヴェイパーウェイヴと呼ばれるトレンドが登場するのはもっと後の話ですが。.

実際の弓を使用した弓シリーズ。
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色遣いも綺麗で、視覚的にも楽しめる展覧会かと思いますので、ご興味のある方はぜひ美術館へ足を運んでみてください!
Posted on 05.05.26

Posted on 05.03.26










Posted on 05.03.26
ベイエリア出身のシンガーソングライター, Ana Roxanneの新作『Poem 1』

ゆったりとしたリズムと葬送曲のようなピアノの音色に合わせて歌われる透き通るようなヴォーカル。
とても繊細で美しい作品です。
春の読書のお供にしたい一枚です。
Posted on 05.02.26

Posted on 05.01.26
5月に入りました。
もう5月は夏認定した方が良いのではないでしょうか?
ということで、僕のまだ半袖を着たくないという繊細な気持ちが籠ったメロウな楽曲を中心にプレイリストを構成しました。

ラストには、先日のコーチェラでの行松さんのパフォーマンスに敬意を表して、ブルース・スプリングスティーンで締めさせていただきました。
ラストの一つ手前の曲は、ベルギーの新鋭映画監督,レオナルド・ヴァン・デイルの長編デビュー作『ジュリーは沈黙したままで』の音楽を手掛けたキャロライン・ショウによる楽曲です。
映画もとても良かったので、ご興味のある方はぜひそちらもご覧になってみてください!