Chanel Beads – Your Day Will Come
2026.06.30.
Posted on 06.30.26
NY拠点のアーティスト,Shane LaversによるプロジェクトChanel Beadsのフルレングスのデビュー・アルバム『Your Day Will Come』

実験的な音楽ではありつつもポップに仕上げられており、とても聴きやすい作品だと思います。
タイトルも力強い。
今、日々地道に頑張っている若者たちも、この作品を聴いてモチベーションを上げてください!
Posted on 06.30.26
NY拠点のアーティスト,Shane LaversによるプロジェクトChanel Beadsのフルレングスのデビュー・アルバム『Your Day Will Come』

実験的な音楽ではありつつもポップに仕上げられており、とても聴きやすい作品だと思います。
タイトルも力強い。
今、日々地道に頑張っている若者たちも、この作品を聴いてモチベーションを上げてください!
Posted on 06.30.26
『惑星ソラリス』は3枚目なのですが、タルコフスキー依存症なので4Kやら何やらで彼の作品がブラッシュアップして発売される度に買ってしまいます…
でも、今回のはジャケもとても良い。

Posted on 06.30.26

Posted on 06.28.26










Posted on 06.28.26

Posted on 06.25.26

Posted on 06.24.26
昨日の仕事終わりは、environment 0g(ゼロゲージ)でNYのドラマー,Greg Foxの来日公演をメインとするライブを観に行ってきました。

Greg Foxのパフォーマンスも観たかったですが、個人的には先日アルバムがリリースされた中川裕貴さんのライブパフォーマンスもあるとのことで、なんと贅沢なイベントだと思って楽しみにしていました。

ライブは、Yuki Nakagawa(cello)→Greg Fox(drums)→iD-sus(hip hop&電子音楽)の順での演奏でしたが、どれも素晴らしかったです。


(iD-susは動き回ってたので写真撮るの忘れてました…)
中川さんはこれからアルバムのリリースツアーも始まるとのことなので、ご興味のある方はぜひチェックしてみてください!
Posted on 06.24.26

Posted on 06.23.26
昨日のお休みは、濱口竜介監督の新作『急に具合が悪くなる』を観てきました。

あらすじ
舞台はフランス、パリ。郊外の介護施設「自由の庭」の施設長であるマリー=ルー・フォンテーヌは入居者を人間らしくケアすることを理想としつつ、人手不足やスタッフの無理解などに悩まされている。そんな中、マリー=ルーは森崎真理という日本人の演出家に出会う。がん闘病中の真理の描く演劇に勇気をもらったマリー=ルー。同じ名前の響きを持つ偶然に導かれて、二人の交流が始まる。しかし、あるとき真理は「急に具合が悪くなる」。真理の病の進行とともに、二人の関係は劇的に深まり、互いの魂を通わせ合うようになる……
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分断から連帯、そして融合へ。
組織や企業の対応がマニュアル化されていく現代。そのマニュアルは何かがあった時に組織を守る為のもので、決して利用者目線で作られたものではないことが大半です。
組織が大きくなるほど、そういう対応をすることが合理的になるのが資本主義の構造です。
これからの時代は、資本主義と民主主義をどう上手く融合させていくかが課題となっていきそうです。
3時間をゆうに超える作品ですが、とても面白かったです。
先日、フランスへ短期留学していたお客様が現地で印象的だったことを教えてくれたのですが「フランスでは知り合いが少なくて心配だったけど、カフェとかで誰かとたまたま目があったらその人は微笑んでくれた。だから滞在中はどこにいても不思議と孤独は感じなかった」とおっしゃっていました。
これを僕みたいなオッサンが日本でやると、目があった人は秒でカフェを退出していくかも知れないのでやらないですが、とても良い文化だなと思います。
この作品で出てきた“ユマニチュード”というケア技法も、とてもフランスらしい素晴らしいアイデアです。
僕もこの作品から、仕事を通じて人と関わることへの姿勢、それ以外の場面でも人との関わりにおいて自分ができることについて改めて考えたいと思いました。
ご興味のある方は、ぜひ映画館へ足を運んでみてください!
Posted on 06.23.26

Posted on 06.21.26











Posted on 06.21.26
いつも絵画を持ってきてくださるお客様が、また新しい作品を持ってきてくださいました。

とても素敵な風景画です。
これはお客様がスペインに旅行された際に実際に見た風景をもとに描いたそうです。
黄色と緑の色彩は、木や植物だけでなく家までも太陽の光を目一杯浴びて生き生きとした様子が伝わります。
俳句には“季語”がありますが、こちらの絵は色彩にも夏を感じます。
都会で感じる夏は、アスファルトの照り返しやヴォンヴォンと唸る室外機の音など、風情のあるものは少ないですが、田舎で夏を過ごすとまだ原風景をたくさん感じられるのでしょうね。
この作品を見ていて、実家のある田舎で過ごす夏休みが待ち遠しくなってきました。
みなさまもご来店の際は、ぜひお近くで作品をご覧になってなってみてください。
Posted on 06.21.26

Posted on 06.20.26
ニューヨークを拠点とするバンド,YHWH Nailgunの新作『Magazine』

なんと10曲で11分。
まるで現代アートのようなコンセプチュアル性を感じる作品です。
曲は短くても相変わらずカッコイイ。
レコードの価格は総再生時間が短かろうがあまり安くなってはいなさそうです。
日本のお菓子とかが価格添え置きで中身減らすのはよく見かけますが、ここまで短いと逆に潔くて好感が持てます。
日本のメーカーも、これからのインフレ時代においてぜひ参考にしてみてください。
Posted on 06.20.26
