Semi-long Hair
2026.07.31.
Posted on 07.31.26

Posted on 07.31.26

Posted on 07.30.26

Posted on 07.29.26

Posted on 07.28.26

Posted on 07.26.26










Posted on 07.26.26

Posted on 07.24.26

Posted on 07.23.26
いつもV:oltaをご利用いただき、まことにありがとうございます。
8月の夏期休暇の日程についてお知らせいたします。

8/17(月)-21(金)の期間で夏期休暇をいただきます。
お休み前後のご予約は混み合うことが予想されますので、8月のご予約はお早めにお願いいたします。
それでは、暑い日が続きますが、お身体お気をつけくださいませ。
みなさまのご来店をスタッフ一同、心よりお待ちしております。
Posted on 07.23.26

Posted on 07.22.26
少し前に開催されてたマルタン・マルジェラの初の日本での個展は、東京・京都どちらもチケットを取っていたのですが、たまたまそのタイミングで体調崩したりとかしてしまって結局どちらも行けず仕舞いという残念なことになったのですが、自分への残念賞として展覧会の図録を買いました。

中はテーマ毎に分けられた小冊子がこんな感じで入っています。

見れば見るほど無理してでも行けば良かったと後悔してしまいます。。






イーロンマスクには火星に行くことよりも、どこでもドアの開発をお願いしたいです。
それさえあれば東京にも京都にも観に行けたのに…
本書はお店に置いていますので、ご興味のある方はご来店時にぜひご覧くださいませ。
Posted on 07.22.26
先日のお休みは、梅田のVS.OSAKAで坂本龍一とTodd Eckert率いるTin Drum(プロデュース・ビジュアル制作) による展覧会,KAGAMI+を観てきました。

2023年、ニューヨーク〈The Shed〉での世界初演以降、《KAGAMI》はロンドン、マンチェスター、台北、シンガポール、メルボルン、イタリア、香港など世界各地で上演され、大きな反響を呼び続けています。
今回は待望の日本初上陸ということになります。
観客は特殊な透過型ヘッドセットを装着し、独自の三次元映像技術によって精緻に再現された坂本龍一の姿を目の当たりにします。
映像を観ながら観客は自由に動き回れるので、現実のコンサートでは決して叶うことのない距離で教授の姿を観ることができるとのことで、プロジェクションマッピング的なものには普段あまり興味を持たないのですが、これは一度体験したいと思って行ってきました。
チケットにはREDとBLUEの2種類ありますが(ポケモンみたい)、どうせ行くならと奮発して7インチ・アナログレコード付きのRED(鑑賞時間約60分)の方を体験してきました。

去年、東京で開催されてた坂本龍一展では映え好きな人達に変なバズり方をしていたので、今回も2026年夏の映え祭りみたいになってないか少し心配していたのですが、各回の公演枠は予約で制限されているし、映像は特殊なヘッドセットを介するから見ることができる仕様なのでそもそも写真を撮っても映像は映らないというものだったので、映え族を警戒して躊躇している方はどうぞご安心ください。
演奏が始まると、ピアノを弾いている教授の側でその様子を眺めたり、確かに普通じゃあり得ない距離で演奏を聴くことができましたが、それはやはりあくまで疑似体験な訳で、そこに教授本人は当然ながらいないのです。
昔、ボブ・ディランの伝記映画で『アイム・ノット・ゼア』という作品があって、6人の俳優がそれぞれ異なる6つのイメージのボブ・ディランを演じるというものだったのですが、それもどれもディラン本人ではないんですね。
それをディランらしく皮肉ったようなタイトルを付けているわけです。
だから、今回のKAGAMIも体験して逆にちょっと寂しい気持ちにもなりましたが、でも面白い体験ができたし、結果行って良かったなと思いました。
ご興味のある方は、ぜひVS.OSAKAへ足を運んでみてください!
Posted on 07.22.26

Posted on 07.19.26











Posted on 07.18.26

Posted on 07.17.26
いつも絵画を持ってきてくださるお客様がまた新しい作品を持ってきてくださいました。

Tシャツが破れて血が滲んでいるように見えます。
少し緊張感が生まれるような絵を描きたかったそうです。
でも、この赤い着色が血だとは断定させないタッチで描いたそうです。
観る手側にハッとした緊張感を与えつつ、Tシャツのメッセージには“I’m fine”とあります。
緊張感のあとに安心感を与えるようになってるんですね。
この優しげな演出にも作者の人柄が現れています。
僕は作者がサッカー好きなのを知っていたので、激しいプレーで相手に怪我をさせたプレイヤーが謝罪と心配の気持ちで声をかけて「I’m fine」と返した様子が奥にあるのかなと推測したのですが、どうやら違ったようです笑
実際、奥にあったのは、Tシャツの背景をよく見ると気づくかも知れないですが、もともとは全く別の絵を描こうとしていたようです。でも、あまりうまくいかなくて一旦白(Tシャツの色)で全体を塗り尽くして、そこからTシャツを描いて、背景は上に載せた白をぬぐって仕上げたそうです。
誰でもうまくいかなかったりすることもあると思いますが、そこで諦めたり頭に血を上らせるのではなく、落ち着いて何か別の方法を考える柔軟性を持つことが大事なのだと思います。
Tシャツに描かれた“I’m fine”は、もしかしたら作者の自分に対するメッセージなのかも知れませんね。
絵画を観るときは、それがたとえ作者の意図ではなかったとしても、どういう気持ちでこれを描いたのだろう?と色々考えながら鑑賞するのも醍醐味のひとつだと思います。
ご来店の際は、ぜひお近くで作品をご覧になってみてください!