Posted on 05.31.26

今年のKYOTOGRAPHIEにも参加していたアントン・コービンの展示を観てイコンが表紙の写真集を見つけたので購入しました。

 

 

カバーワークめちゃかっこいい。

タルコフスキーの『アンドレイ・ルブリョフ』を観てから、益々イコンに興味津々となっていた僕にはこの写真集を素通りすることはできませんでした。

 

 

 

 

 

 

2つ目の写真は、Joy Divisionの『Closer』のアートワークにも使われています。

USSRシリーズもとても面白いです。

 

 

インパクトあり過ぎ。

 

アイコニックでカリスマ的なカート・コバーンやマーク・ボランも、アントン・コービンの手に掛かるとこんなに枯れた感じに。

 

 

 

ここまでキラキラ感ゼロの2人をこれまで見たことがなかったです。

写真集は、暫くお店の目立つところに飾っておこうと思います。

ご興味のある方は、ご来店時にぜひご覧くださいませ!