中西夏之展
2026.05.05.
Posted on 05.05.26
昨日のお休みは、G.W.で普段月曜日は閉館している美術館も開いてるということで、国立国際美術館で開催されている『中西夏之 緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置』展へ行ってきました。

展覧会のタイトル「緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置」は中西氏が遺した言葉で、「絵画とは何か?」を思考し続けた中で辿り着いた答えでした。
僕は、中西氏のこの言葉の意味を知った時は心の中で「こわっ」と思いました。
でも、それも絵画の核心を突いている考えのひとつなのだと思います。
展覧会は、中西氏が学生時代に制作した『天の岩戸』から始まり、美しく難解でもある作品の数々を堪能できました。








このあたりの作品は、ちょっとヴェイパーウェイヴ感があります。
無論、音楽界にヴェイパーウェイヴと呼ばれるトレンドが登場するのはもっと後の話ですが。.

実際の弓を使用した弓シリーズ。
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色遣いも綺麗で、視覚的にも楽しめる展覧会かと思いますので、ご興味のある方はぜひ美術館へ足を運んでみてください!









