Posted on 07.08.26

濱口監督の新作映画『急に具合が悪くなる』が良かったので、宮野真生子さんと磯野真穂さんによる往復書簡の原作も読みました。

 

 

映画も素晴らしかったですが、原作はもしかしたらそれ以上に本当に素晴らしい内容でした。

 

本や映画がどれくらい世界を変えられるかはわからないですが、少なくともそれらを観たり読んだりした人の心は変えられるものだと思っています。

 

人の心に残るもの。

 

僕もこれらの作品から感じたこと、学んだことを日々の仕事や生き方にも活かしていきたいです。

 

とか真面目なことを書いてるのに、本と一緒にマルタンのインビテーション(これは自宅の写真を撮ったスペースの普段から置いてあるやつです。嘘じゃないです)とエゴン・シーレのシールボックス(こっちは最近美術館で見つけたもので嬉しくて一緒に写してしまいました)を一緒に写してしまったことを激しく後悔しています。