『大横尾辞苑』展
2026.03.21.
Posted on 03.21.26
お客様から現代美術家,横尾忠則さんの展覧会のチケットをいただいたので、先日のお休みを利用して行ってきました。

会場は王子公園の近くにある横尾忠則現代美術館で、僕は行きたいと思いながらも今まで行ったことがなかったので良い機会をいただきました。
ちなみに、アクセスの難易度が高い豊島横尾館には行ったことがあります。
近くにあるところの方が、いつでも行けると余裕をブッかましてなかなか行かないようなことは結構あります。
僕はこの現象を「灯台下遠し」と呼んでいます。
展覧会は、代表作である“Y字路”からはじまり、まさに展覧会名の通り横尾さんのいろんな作品を一度に目にできる作品展で、とても面白かったです。







一言で言い表すなら、なかやまきんに君の言い方で「パワー!」って感じです。
僕も一歩進んで作品の前で立ち止まるごとに、心の中で「パワー」と叫びながら展示を見て回りました。
作品も面白いですが、ひと作品ごとに書いてある解説もとても興味深かったです。
ドイツでクラフトワークが出てきた頃、仲のよかった細野晴臣さんにクラフトワークを強く勧めたようなエピソードが書いてあって、そうだったのかと思いました。
僕がドラゴンボールを7個集めてドラゴンに願いを叶えてもらえるようになったなら、ぜひそのエピソードについて逆に細野さん側の意見を聞いてみたいところです。
もし仮に細野さん側が否定から入ったらメチャ面白そうです。
会期は5月上旬まで開催されていますので、ご興味のある方はぜひ横尾忠則現代美術館へ足を運んでみてください。
招待チケットをくださったN様、ありがとうございました!









