Posted on 08.20.22

いつもV:oltaをご利用いただき、まことにありがとうございます。

昨日まで夏期休暇をいただいておりましたが、本日20日より通常営業しております。

本日のご予約は埋まっている時間帯も多いですが、明日21日のご予約はまだ余裕がございますので、ご来店をお考えの方はこの機会にぜひカットしにいらしてください!

みなさまのご来店をスタッフ一同、心よりお待ちしております。

 

 

Posted on 08.05.22

いつもV:oltaをご利用いただき、まことにありがとうございます。

 

コロナの感染拡大に加え、連日の酷暑日が続いていますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

当店スタッフは、幸いにも今のところ体調を崩すことなく、なんとかここまでお店を休まずに営業することができています。

引き続き感染予防対策に気を引き締めながら、ウィズコロナの日々を楽しく過ごしていきたいです。

 

V:oltaの夏期休暇の日程をお知らせいたします。

 

.

8/15(月)~19(金)の5日間の日程で、夏期休暇をいただきます。

それ以外の日は、通常通り営業しております。

 

毎年、お休み期間の前後はご予約が混み合うことが多いので、その近辺でのご来店をお考えの方は、お早めのご予約をお願いいたします。

 

みなさまにはご迷惑をお掛けいたしますが、どうぞご理解の程、よろしくお願いいたします。

 

それでは皆様、どうぞお身体に気をつけてお過ごしくださいませ。

 

 

weekend navigation

2022.06.10.

Posted on 06.10.22

いつもV:oltaをご利用いただき、まことにありがとうございます。

早くも暑さを感じる季節になってきましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

 

今週末のご予約には、まだ空きがございます。

お時間のある方は、この機会にぜひカットしにいらしてください。

 

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

 

 

Posted on 04.05.22

お店のドライフラワーを新しくしました。

 

 

実は今回は、いつもの花屋さんが鳥籠に花を入れて納品してくれたのですが、街のオシャレなお店なら「素敵!」と思われるような作品だったのですが、僕のモリッシー的な部分が出てしまって、最終的にこうなりました。

 

 

ドライフラワーを入れてた鳥籠の既製品感がモリッシー気質の僕にはどうしても気になってしまって、でも一生懸命やってくださってるのでその場では全撤回することはできなかったのですが、ドライフラワーは手をかけて作ってくださっててとても素敵だったので、ミサゴにデザインを再構築してもらって飾らせてもらいました。

 

下に垂れ下がってる茶色いのは、もともと鳥籠の下の部分に敷き詰めてくれてたもので、僕以外の全スタッフはこれを使わない方が良いと賛同し合ってたみたいですが、僕の精神はモリッシーなので既に完成させてたデザインの下に独断とゴリ押しで勝手につけました。

 

僕はこの何かわからない茶色のやつを今回一番気に入ってて、これを長く垂れ下げることで今回のドライフラワーのテーマを『文学』としました。

 

ごくプライベートなことですが、僕の息子はこの春小学生になります。

春らしくフレッシュな植物や花と共に、息子には勉強だけでなく色々な物事をこれからたくさん学んでほしいという気持ちで“筆”をイメージして付けました。

 

素人仕事なので、近くで見られるとお粗末なものだと思いますが、ご来店時にはなるべく遠くからながら見するくらいに鑑賞してみてください。

 

使用している花材は、ミモザ,紫陽花,ユーカリテトラゴナナッツ,フォルモーサ,バンクシャ,シッサスオバータ,アレカヤシ,グレビレアです。

(茶色がそれの何なのかはまだ調べておりません)

 

春もみなさまのご来店をお待ちしております!

 

The Horse Is Howling

2022.02.25.

Posted on 02.25.22

ATELIERKOHNOさん(オブジェのアーティストさん)に馬のオブジェの配置転換をしていただきました。

 

 

以前は顔とお尻を離れ離れに配置していただいてたのですが、そろそろお互いに寂しいかなと思い、ギャラリーで配置してあったように隣同士に移動してもらいました。

 

今までは頭は皆さんに近くで見ていただけましたが、お尻はお客様が通らない位置にあったので、これで両方とも見てもらいやすくなればという思いもあり、お願いしました。

 

この作品の素材はなんと紙(!)で作られているのですが、(自分は馬が好きなのでよくわかるのですが)足の関節の部分なんかもとても精巧に作られています。

 

 

 

配置転換をしてもらってから、自分達も仕事してても何だか新鮮な気分になります!

 

V:oltaは美容室ですが、美術品やアート作品などは今後も増やして、佇まいは益々美容室らしくないものにしていきたいです。

 

ちなみに、タイトルの“The Horse Is Howling”は、Mogwaiのアルバム“The Hawk Is Howling”を捩っています。

誰も気づいてくれないんじゃないかと思って、一応書いておきました。

 

皆さま、ご来店時にはぜひお近くでご覧になってみてください!

 

Laniro theatre light

2022.01.23.

Posted on 01.23.22

お店のインテリアに、新しくヴィンテージの照明器具が増えました。

 

 

 

戦後の1984年にイタリアで創業したLaniro(イアニロ)というメーカーのもので、当時、映画撮影や舞台用の専門的な照明を作っていました。

 

当時の映画は、室内スタジオで大掛かりなセットを組んで行うものがほとんどで、本機はその時に実際使用されていた撮影照明です。

コンセントを挿せば、実際に今も使えます。

(電力消費が半端なさそうなので、極力無駄に付けたくはないですが…)

 

 

 

無骨さを感じるインダストリアルなデザインで、その存在感のある佇まいがとても気に入っています。

 

僕自身、昔の外国映画(特にヨーロッパ)がとても好きで、お店をデザインしてもらった702さんのアンティークショップが移転で一旦なくなるということもあって、ひとつの思い出にもなるので、引き取らせて(もちろん購入して)いただくことにさせていただきました。

大切にしたいです。

 

当時の映画は、大きなスタジオを借り切って大掛かりなセットを組んで撮影されることが基本で、お金がとてもかかりました。

それのある種カウンターとして出てきたのが、小型カメラで外の自然光を利用し、人数も最小限に抑えることで低予算でも映画を作れることを証明し、そしてその軽やかなスタイルを逆用することでこれまでの映画にはない独特の魅力を作品に持たせたヌーヴェルヴァーグです。

(個人的には、本当はヌーヴェルヴァーグの方が好きなんです笑)

 

 

せっかくなので、壁に飾っているルイス・ブニュエルの『皆殺しの天使』のポスターとのマッチアップも一枚。

 

 

ブニュエルは、当時のブルジョアジー達の背徳的な倫理観を皮肉たっぷりに描いた作品をよく撮っていましたが、この撮影照明と一緒に自身のポスターが写真に収められるのも、本人からすれば「なんちゅうことやってくれとんねん」と思うかも知れません。

本機とポスターをフレームに収めて写真を撮る際、浮遊霊となって未だこの世を彷徨っているブニュエルの亡霊に頭を叩かれたような気がしました。

そう、『自由の幻想』でナポレオン兵が頭どつかれたシーンのように。

 

.

コロナになってから、お店での撮影は休止状態ですが、また次に撮影する際は、この照明を使った作品も撮りたいと思っています。

 

ご興味のある方は、お店にいらした際に近くでも見てみてください!

Posted on 01.12.22

今年、成人式を迎えられたお客様のセットをご紹介させていただきます。

 

 

 

 

事前に髪色を深みのあるブルーブラックにカラーリングしていただき、当日は金箔を載せてコントラストを出しつつ、モードで上品な華やかさを演出しました。

V:oltaは、成人式や結婚式のヘアセットもさせていただいておりますので、ご希望の際はお電話にてお問合せくださいませ。

新年あけましておめでとうございます。

本年もどうぞV:oltaをよろしくお願いいたします。

 

新年は5日水曜日の11時より通常営業いたします。

みなさまからのご予約をお待ちしております。

 

今年がみなさまにとって良い一年でありますように。

 

Posted on 12.30.21

いつもV:oltaをご利用いただき、まことにありがとうございます。

 

12/31~1/4まで年末年始休暇をいただいております。

 

新年は5日から通常営業いたします。

お休み期間中はご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

年末のご挨拶

2021.12.30.

Posted on 12.30.21

今年もコロナ禍の一年となってしまいましたが、そんな中でもV:oltaは顧客様を始め、たくさんの方に支えていただき、今年も無事に一年を締めくくることができました。

V:oltaをご愛顧いただき、本当にいつもありがとうございます。

 

 

世界はコロナを経験して、今また新しく歩き出そうとしています。

自分たちもコロナを経験したことで、自分たちができること, すべきことを改めて見つめ直せるきっかけになりました。

 

 

社会は、コロナによってデジタル変革が7年早く進んだらしいです。

V:oltaにも様々なお仕事のお客様が通ってくださっていますが、リモートワークやデジタル化など働く環境が変わったという声も少なくありません。

美容師はどうかというと、感染対策をより徹底するようになった以外はやるべきことはそんなに変わっていません。

 

むしろ僕なんかは、機械化, 簡素化が進む中で、手仕事という職業により魅力や誇りを感じるようになりました。

その割にSNSとかで髪型を調べても、日本人のヘアスタイルでは同じようなテイストのものばかりが出てくるのではないでしょうか?(僕は日本人のスタイルは調べないですが)

美容師もせっかく手仕事の職業なのに、もっとそれぞれが違っててもいいのにとか思ってしまいます。

 

 

例えばお皿とかでも工場で作られた一分の狂いもない綺麗なお皿よりも、たとえデコボコでも職人の手作りの温かみが感じるようなお皿の方が、僕個人的には魅力を感じます。

自分もそんな仕事がしたいと思ってこれまで取り組んできました。

 

僕自身のカットは誰にでも必要とされるようなものではないと思います。

ですが、万人受けするようなものには決して備わっていない、“独特の風合い”みたいなものは年々出せるようになってきたのではないかと思います。

 

日本には古くから“乙”という言葉があります。

“乙”の上には“甲”があります。

 

有名な茶人に千利休という人がいますが、利休は豊臣秀吉の筆頭茶人を務めていました。

大名や皇族など、身分の高い人に茶を出す場合、“甲”のしきたりに沿った茶の入れ方をします。

最上級の茶碗や棗、掛け軸や花瓶であしらわれた茶室で、「これが最上級」だと決められた手順に則って茶を入れます。

茶を飲む側の偉い人は、それが満足で、それより劣るもてなしをされようものなら切腹を言い渡すくらい無礼なことになるので、茶人たちは最上級のもてなしができるように腕を磨きます。

 

しかし、利休をはじめ古田織部など、既にその域に達した優秀な弟子たちにとっては、もはや形式的な“甲”のもてなしばかりでは退屈で、芸術肌が多い茶人達同士のお茶会ではその“枠からはみ出た”もてなし方で互いに腕を競っていました。

 

例えば、柱にかける花入れには立派な竹を切ったものが使われますが、利休はある日、竹藪で雪割れをした竹を見つけます。

雪割れとは、雪が降るほど寒い日には、その冷気によって竹がパーンと割れ、その節と節の間に割れ目ができることを言います。

利休が見つけた雪割れの竹はあまりにも立派な割れ方をしていたので、それをあえて花入れにして使いその割れ目が表になるように配した(本来なら雪割れした竹は花入れには不良品なので使えない)と言います。

利休に招かれた茶人たちは、その裏を書いたような発想を目にして感服するわけです。

これが“乙”のおもてなしです。

今でもたまに使われる「乙だね」というのは、こういうところから由来がきています。

 

僕が“甲”のカットができるかと問われたら、筆頭茶人になれるような自信は決してないのですが、それでも基礎のカットもしっかりと教えてもらったので、今“甲”以上の“乙”を狙うことができているのだと思います。

 

まだスタイリストになれていないアシスタントの子や美容学生には、早くスタイリストになることが決して重要ではないと言いたいです。

スタイリストとして平均より上を目指せるような基礎の技術をしっかりと身につけた上でデビューする方が、美容師としてのキャリアを長く成功させる為には大切なことだと思います。

 

こんな美容師としての教訓みたいなことを言いだしてるあたり、自分も歳を取ったのだなと痛感している今日この頃です。

 

少し話がずれてきましたが、僕が理想のヘアスタイルを追求していくにつれて“正攻法”の枠を越えたようなカットにも日々挑戦できているのは、お客様が僕を信頼して任せてくれているということもありますが、それ以上に、僕自身がV:oltaに通ってくださっているお客様の知性や感受性を絶対的に信頼してるからこそ、自分が「良い」と思ったスタイルを臆することなくお客様に提供できています。

 

今までお店をやってきて何よりも誇れるものは、ヘアデザインの技術でもモードな感性でもなく、V:oltaに通ってくださっているお客様の“質”です。(言い方が良くないかも知れないですが)

そう心から思えるようなお客様方に通っていただいていることが、自分が少しだけ自信を持つことができているほぼ唯一の要因です。

 

まだまだ道半ばですが、これからも美容師として、美容室として、もっと高みを目指せるよう、来年以降も精進して参ります。

 

今年も一年間、本当にありがとうございました。

また来年もV:oltaをどうぞよろしくお願いいたします。

 

みなさま、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

 

V:olta  代表     中田 大助

 

 

KOJI WO ERU

2021.12.29.

Posted on 12.29.21

ある美術系のお客様から毎年、自作(被写体の作品も含めて)の年賀状を手渡しでいただくのですが、今年は妊娠されたことで、授かった命をテーマにした作品を作られていました。

 

KOJI WO ERU

 

素敵な作品と言葉が綴られていました。

 

いつもありがとうございます!

 

 

Posted on 12.17.21

いつもV:oltaをご利用いただき、まことにありがとうございます。

 

早いもので、今年ももう年の瀬に入りましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

結局、今年一年もコロナに振り回された一年となりましたが、ワクチンが行き渡り感染状況が落ち着いた最近では1年半ぶりくらいにサロンに来てくださり久々に再会することができた顧客様も何人かいらっしゃったりと、感染対策をしつつですが少しずつかつての日常が戻ってきているように感じている今日この頃です。

 

_

年末年始の営業についてお知らせいたします。

 

.

12/21(火)- 第三火曜日ですが、特別営業いたします。

12/27(月)-  特別営業いたします。

12/31 ~ 1/4 – 年末年始休暇をいただきます。

1/5(水)より通常営業いたします。

 

.

お休み期間中はご迷惑をお掛けいたします。

年末はご予約が混み合うことが予想されますので、ご来店をお考えの方はお早めのご予約をお願いいたします。

 

それでは、今年も最後までV:oltaをどうぞよろしくお願いいたします!

 

 

 

 

brand new plants

2021.11.20.

Posted on 11.20.21

お店の装花を新しくしました!

 

 

 

今回は雲龍柳を白く塗ってくれています。

そして、フランケンシュタインのように黒い枝が刺さっています。

 

 

 

 

いつか見たWIREDの表紙、もしくはOneohtrix Point Neverの“MYRIAD”のP.V.を少し思い出しました。

多分どちらも全然違うと思いますが。。

 

お店に来られた際は、ぜひご覧になってみてください!

weekend navigation

2021.11.12.

Posted on 11.12.21

いつもV:oltaをご利用いただき、まことにありがとうございます。

日に日に少しずつ寒さが増してくる今日この頃ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

 

今週末のご予約にはまだ空きがございます。

週末に予定のない方は、この機会にぜひV:oltaへのご来店をご検討くださいませ。

 

感染防止対策を徹底して、みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

 

 

 

 

our shop

2021.10.09.

Posted on 10.09.21