Posted on 02.02.23

Apple Music playlist“v:olta”を更新いたしました。

 

 

 

今月のプレイリストのオープニングトラックは、季節外れのチルウェイヴを選びました。

 

寒空の中で聴くチルウェイヴも良いものです。

 

ラストの曲が収録されているのは『From Ukraine, for Ukraine』というウクライナ戦争へのチャリティー・コンピレーション・アルバムです。

収録されているアーティストは、ウクライナ人もしくはその海外にいる友人たちで構成されています。

 

ウクライナの国民達は、この一年間戦禍の中で厳しい暮らしを強いられています。

一刻も早い終戦を願っています。

 

Posted on 02.01.23

Posted on 01.31.23

Fever Ray – Kandy

2023.01.29.

Posted on 01.29.23

Posted on 01.28.23

Posted on 01.27.23

UKのポストパンクバンド, Joanna Gruesomeの元メンバーであるOwen  ‘O’ WilliamsとGeorge ‘GN’ Nichollsを中心に結成されたバンド, The Tubsのデビューアルバム『Dead Meat』

 

 

 

これはもう、世間の(高齢化の一途を辿っている)インディロック好きに今年一番激プッシュしたいアルバムです。

 

実年齢以上に益々高齢化していっている僕の趣味嗜好の中で、ほぼ唯一若々しい(?)ままの精神で有り続けている僕のロック精神にハートを火をつけてくれるようなアルバムです。

 

言うてる側からドアーズが出てきてしまっていますが…

 

ロック好きの方は、ぜひ聴いてみてください!

 

Posted on 01.27.23

アメリカ出身, ストックホルム在住の女性アーティスト, Kali Maloneによる3枚組の新作『Does Spring Hide Its Joy』

 

 

Stephen O’Malley(エレキギター)、Lucy Railton(チェロ)という豪華ゲストを迎えて、今回完成させた新作はなんと5時間越えの大作!!!

……タル・ベーラかよ!

 

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突然競馬の話になりますが、昔、グラスワンダーとスペシャルウィークという強い馬同士が宝塚記念という大きいレースで戦った時、実況を務めた杉本清さんは事前に「最後の直線は2頭のデッドヒートになる」と予想していて、最終コーナーを回って最後の直線に入った時には「もう言葉はいらないのか!」と叫んであとは2頭の叩き合いを“無言で実況する”という構想も考えていたそうです。

レースでは実際大本命の2頭が最終コーナーで後続を突き放して直線に入り、実況の杉本さんもイメージ通りの展開に「もう言葉はいらないのか!2頭の一騎打ちか!」という名実況を発したのですが、その後の直線ではグラスワンダーがあっさりとスペシャルウィークをも置き去りにするという強い勝ち方をしたので、結局杉本さんはその後も言葉を発して実況を続けることになったのですが。。

 

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つまり、わざわざそんな関係のない競馬の話を持ち出したかというと、Kali Maloneの叙情的で美しいドローンを聴いていると、「もう(音楽に)言葉はいらないのか」という気分になったという感想です。

 

それくらい素晴らしいアーティストだと思います。

永遠に聴いてられるぜ。

 

 

 

 

Lucinda Chua – Echo

2023.01.26.

Posted on 01.26.23

Posted on 01.24.23

Posted on 01.22.23

Posted on 01.21.23

フランスのピアニスト, Melaine Dalibertによる新作『Magic Square』

 

 

 

本作は、“動き” “幻想旅行” をテーマとしたピアノ組曲。

 

叙情的で美しい…

 

終盤に収録されている “A Song” は、坂本龍一へのトリビュートとして書かれた曲らしいです。

こちらも佳曲です。

 

 

 

Posted on 01.21.23

Poolblood – Mole

2023.01.20.

Posted on 01.20.23

トロントを拠点に活動するMaryam SaidによるPoolbloodのデビュー作『Mole』

 

 

 

暖房とストーブのある部屋でホットカフェラテを飲む休日のような、優しさとチルと脱力感に包まれたベッドルームポップ。

 

そんな情景を思い浮かべながら、僕は濃さをMAXにドリップしたブラックコーヒーを口にします。