hang all snaps

2026.09.06.

Posted on 09.06.26

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Posted on 09.06.26

スウェーデンのコンポーザー, Klara Lewisによる新作『Opening』

 

 

足とデニムが苦しそうですが寒色の色彩と構図が美しいアートワーク。

 

フィールドレコーディングからが突如として不吉なリズムパターン、ウクレレやピアノといったアコースティック・インストゥルメンタルの脱構築 / 再構築など、聴き手を惑わすような多彩な手法が用いられています。

 

不穏だけど、どこか優しさを感じる作品です。

 

 

Mens Hair

2026.09.06.

Posted on 09.06.26

Medium Hair

2026.09.05.

Posted on 09.05.26

Hair Arranges

2026.09.04.

Posted on 09.04.26

Envee – Wyszymory

2026.09.03.

Posted on 09.03.26

ポーランドのプロデューサー, Enveeによる新作『Wyszymory』

 

 

トライバルなパーカッションとクラブサウンドが絶妙に溶け合っています。

ポーランド音楽だけでなく、ヒンドゥー,アフリカ音楽,ジャズなど多彩な音楽が取り入れられた、世界に旅に出かけたような気分になれるアルバムです。

 

 

 

Spiral Perm

2026.09.03.

Posted on 09.03.26

Posted on 09.02.26

テート美術館展でフランシス・ベーコンの絵画を観たことでベーコン熱(食べものじゃない)が高まってしまってドデカい作品集を買ってしまいました。

 

 

本書は作者による絵画作品を網羅的に収録した一冊となっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また一冊素晴らしい写真集を手に入れることができて嬉しいです。

 

僕は集めた写真集はほとんどお店に置いているのですが、これはお客様にも気になるものがあれば気軽に手にとって見てほしいという気持ちと、V:oltaに通ってくださることでこれまで知らなかったようなものでも新しく興味を持ってくださるような素敵な出会いがあれば、という思いもあります。

 

9月に入っても暑い日が続いていますが、お店に少し早く着きそうな時などは、外で暑い中時間を潰すより、少し早くお店に着かれても待ちスペースはございますので、お待ちの間、ぜひ気になるものは手にとってご覧になってみてください!

Short Bangs

2026.09.02.

Posted on 09.02.26

9月に入りましたが、まだまだ暑い日が続いてますね…

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

 

今月のプレイリストです。

 

 

序盤は夏の余韻を静かに感じるような曲を並べてました。

中盤~後半はロック寄りの曲入れつつ、ラストはまたしつこく無理矢理気味に夏の余韻を感じさせるという構成になっています。

ゴダールでいうところのジャンプカットだと思って溜飲を下げていただければと思います。

ということで、よろしければぜひプレイリスト聴いてみてください!

 

Short Hair

2026.09.01.

Posted on 09.01.26

hang all snaps

2026.08.30.

Posted on 08.30.26

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Ash Hair Color

2026.08.30.

Posted on 08.30.26

今月の絵画

2026.08.28.

Posted on 08.28.26

いつも絵画を持ってきてくださるお客様がまた新しい絵画を持ってきてくださいました。

 

 

紫と黄色の髪色、そして背景の青が美しく目を惹きます。

 

こちらはもともと写真をモチーフとして下書きを完成させたそうですが、どういう色を載せるかを悩んでいたそうです。

そして、寝る前にまた考えてる時にこの着色のバランスを思いついたそうです。

 

写真をモチーフにする場合でも、写っているものをモノクロで捉えて、載せる色彩は全くオリジナルで行うそうです。

そうすることで、模写みたいにならないようにしてるんですね。

 

なるほどと思います。

 

僕もお客様がこういう髪型や髪色にしたいと写真などを持ってきてくださった場合も、お客様の髪質や骨格,雰囲気などに合わせて、なりたいイメージをその方にどう落とし込むかを考えます。

ただ持ってこられたイメージをそのまま仕上げることが正解じゃない場合も少なくないんです。

 

写真と同じように仕上げるのに必要なのは技術力ですが、それをその人により似合わせて仕上げるのに必要なのは感性や想像力です。

両方磨くことで、作り手の色が出た作品が作れるようになっていくのだと思います。

 

僕も美容師としてのキャリアが長くなってきましたが、まだまだヘアスタイル作りは奥が深くて楽しいです。

みなさまもぜひV:oltaでヘアスタイルを楽しんでください!

 

Long Hair

2026.08.27.

Posted on 08.27.26