Posted on 03.14.26

日野浩志郎と中川裕貴によるユニット KAKUHANと、ポーランドの即興打楽器奏者 Adam Golebiewski による作品『Repercussions』

 

 

 

メチャかっこいい。

曲順と曲名の数字が違うのも物理学っぽくて良い。

 

即興的でありつつ、ストイックに作り込まれたような音世界が素晴らしいです。

 

 

Mens Hair

2026.03.14.

Posted on 03.14.26

Hair Arranges

2026.03.13.

Posted on 03.13.26

shirts fun club

2026.03.12.

Posted on 03.12.26

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Short Hair

2026.03.12.

Posted on 03.12.26

Medium Hair

2026.03.07.

Posted on 03.07.26

Bob Hair

2026.03.06.

Posted on 03.06.26

Maria BC – Marathon

2026.03.05.

Posted on 03.05.26

カリフォルニア州オークランド拠点のシンガーソングライター,Maria BCの新作『Marathon』

 

 

アンビエントなフォークが心地良い作品です。

本作は、かつての「帰宅の目印」であったマラソン・ガス・ステーションの看板への懐かしさと、化石燃料資本主義や広告という「サタニック・ポエトリー」がもたらす環境破壊への嫌悪感という、相反する感情がテーマとなっているそうです。

 

アメリカでは、トランプ大統領が環境はおろか、他国の主権をも破壊してしまうような驚くような世界になってしまっていますが、世界の人々は道徳性を持った目で見ている人が大多数であると信じたいです。

 

 

 

 

Posted on 03.03.26

昨日のお休みは、デンマーク人の映画監督,ヨアキム・トリアーの新作『センチメンタル・バリュー』をみてきました。

 

 

僕がここから人生大逆転して大金持ちになったとして、無事香港で競走馬を持つことができた暁にはその馬名を“センチメンタルバリュー”(日本競馬界では文字数オーバー)と名付けたいくらい良い語呂です。

 

“sentimental value”の意味としては、「物質的な価値ではなく、思い出や愛着によりその人にとっては非常に価値がある、特別な思い入れのあるもの」のことを指すらしいです。

ということは僕の場合、お店や家にはセンチメンタルバリューな品々で溢れ返ってるということになります。

 

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あらすじ

オスロで俳優として活躍するノーラと、家庭を選び夫や息子と穏やかに暮らす妹アグネス。ある日、幼い頃に家族を捨てて以来、長らく音信不通だった映画監督の父・グスタヴが姿を現し、自身にとって15年ぶりの新作となる自伝的映画の主演をノーラに打診する。父に対し怒りと失望を抱えるノーラは断固として拒絶し、ほどなくしてアメリカの人気若手俳優レイチェルが主演に決定。やがて、映画の撮影場所がかつて家族で暮らしていた思い出の実家であることを知ったノーラの心に、再び抑えきれない感情が沸きおこる。

 

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親子や家族をテーマにその葛藤を丁寧に描いた作品で良い映画でした。

トリアー監督は、前作『わたしは最悪。』でパルム・ドールにもノミネートされていましたが、本作はアカデミー賞にも8部門でノミネートされているということで、こういったヨーロッパ的な静かな映画がエンターテイメントの頂,アカデミー賞でも注目されているのは時代の変化を感じるし良いことだなと思います。

 

個人的には、感覚が凄く合う映画ではなかったですが、孫のプレゼントにハネケの『ピアニスト』やギャスパー・ノエの『アレックス』などを渡してたシーンが監督渾身のギャグでちょっぴり面白かったです。

僕がトリアーなら、アレクセイ・ゲルマンの『神々のたそがれ』やペドロ・コスタの『ヴァンダの部屋』とかを選択するかもです。それだとアカデミー向けではなくなるのかも知れませんが。

ここのシーンを大喜利のお題にするようなカルチャーお笑い番組をYouTubeとかでもいいから誰か作ってほしいです。

 

ということでご興味のある方は、ぜひ映画館に足を運んでみてください!

 

hang all snaps

2026.03.01.

Posted on 03.01.26

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近は少しずつ暖かい日も増えてきましたね。

もう今年も3月。早いものです。

長年新譜を追い続けていると、時にはそれに疲れてくることもあるのですが、でもそうやって継続して聴いていると、その中に宝石のように輝く音楽を見つけることがあります。

そういう作品に出逢う為に、音楽を聴き続けています。

 

 

今月のプレイリストは気づいたら寒色系が多かったです。

僕が好きな映画監督の一人にエリック・ロメールというフランス人監督がいるのですが、彼の作品は色彩の使い方も本当に素晴らしくておすすめです。

そしてロメール作品は、花も効果的に使われています。

ということで真ん中には花のアートワークのものをあしらえたのですが、エリック・ロメールは僕と違ってそんな野暮なことは絶対にする人ではなりません。

 

まだ観たことがないという方は、僕のプレイリストなんかよりロメールの映画の方をぜひチェックしてみてください。

 

 

 

僕のプレイリストもよかったら聴いてみてください!

 

Short Hair

2026.03.01.

Posted on 03.01.26

Hair Arranges

2026.02.28.

Posted on 02.28.26

Spiral Perm

2026.02.27.

Posted on 02.27.26