デコーダー

2026.02.03.

Posted on 02.03.26

先日、仕事終わりで九条のシネヌーヴォへ向かい、1984年の西ドイツで作られた映画『デコーダー』を観てきました。

 

 

監督は、アーティストでもあるMUSCHA(ムシャ)。

 

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ノイズ・サンプリングによって大衆をコントロールしようとする青年を描き、音が人間に与える影響をテーマにした実験映画。

この頃、ノイエ・ドイチェ・ヴェレなどのインディペンデントなムーヴメントがヨーロッパで隆盛したり、西ドイツのカルチャーはとても格好良かったですし、個人的にも大好きなので、この『デコーダー』は映画館で上映してくれるこの機会にぜひ観たいと思っていました。

 

 

ヴィヴィッドと退廃性が混在した映像も良かったですし、終始垂れ流されているノイズ・ミュージックもとても心地良かったです。

 

ご興味のある方は、ぜひチェックしてみてください!