Posted on 09.30.25

See Through Bangs

2025.09.30.

Posted on 09.30.25

hang all snaps

2025.09.28.

Posted on 09.28.25

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月の絵画

2025.09.28.

Posted on 09.28.25

いつも絵画を持ってきてくださるお客様が、新しい作品を持って来てくださいました。

 

 

今回の作品もとても素敵ですね。

題材は、100年くらい前のハワイの景色だそうです。

 

僕もこの絵を見た時に、ハワイかな?と思いましたが(ハワイには行ったことがないのですが)、皆さんもおわかりになりましたでしょうか?

 

ハワイって最初、“ハワイアン~”ってイメージのいかにもリゾートなイメージがありましたが、きっとこういう抒情的な景色のところもたくさんあるんでしょうね。

それなら、ちょっと行ってみたいかもと思う今日この頃です。

 

夏の終わりを感じる今の季節に、過ぎゆく夏の思い出と少しの名残惜しさを感じさせるような作品です。

当店のご来店の際は、ぜひこちらの絵画もご覧になってみてください!

Hair Arranges

2025.09.28.

Posted on 09.28.25

Semi-long Hair

2025.09.27.

Posted on 09.27.25

Posted on 09.25.25

先日、ビッグステップに入ってるキノシネマにて、ウェス・アンダーソンの新作映画『ザ・ザ・コルダのフェニキア計画』を観てきました。

 

 

あらすじ

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舞台は1950年代、架空の独立国家「フェニキア」

富豪かつ武器商人であるザ・ザ・コルダは、過去6回の暗殺未遂を生き延びながら、フェニキア全域にわたる陸海インフラを整備する壮大なプロジェクト「フェニキア計画」を構想していた。

しかし、妨害や巨額の赤字によって計画は危機に瀕する。彼は資金難を乗り越えるため、長年会ってこなかった修道女見習いの娘リーズルを後継者に指名し、彼女を連れて旅に出る。目的は資金調達と計画遂行、そしてリーズルの母親の死の真相を解明すること。

旅の中で彼らは出資者たちとの交渉、対立、裏切り、暗殺未遂といった様々な障害に直面する。親子関係の修復、父の過去、そして権力/資本主義の美と闇が絡み合いながら、最終的に「計画」は成功するのか、父と娘は真の意味で家族になれるのか、物語はその問いを描き出す。

(by 生成AI)

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絶妙に笑えないブラックユーモアの連発。

でも、その洗練されたオフビート感が心地よくて、それこそがウェス映画独特の魅力なんだと思います。

アイコニックでありつつも厳格にシンメトリーを追求している映像には、ウェス・アンダーソンの秀でたバランス感覚を感じました。

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前売り券を買った時に貰った特典のしおりは、とりあえず使わず大事に取っておこうと思います。

(こういう類のが僕の引き出しには大量にあります)

ご興味のある方は、ぜひ映画館に足を運んでみてください!

Dark Cherry Red Hair

2025.09.25.

Posted on 09.25.25

Short Hair

2025.09.24.

Posted on 09.24.25

大阪万博

2025.09.23.

Posted on 09.23.25

昨日のお休みは、3度目の大阪万博に行ってきました。

過去2回は夕方入場のチケットで、いくつかのパビリオンを回れましたが、9月に入って事前予約もなかなか取れない状況になってきました。

今回は、まだ季節が春の頃にイタリア館の公式アプリから来場予約が取れていたこともあって、この日に合わせて一日券の予約を取っていました。

2ヶ月前予約でTECH館(この実質台湾館がTECH館という名称になっているのは、中国からの圧力や日本側の忖度もあるのでしょうか…)の予約にも当選していたのですが、2週間前予約など他の予約は取れず、もともと人混みにも行列にも檄弱な体質ということもあって、この日は無理せず16時予約のTECH館とその後のイタリア館の予約分だけ観て帰れば十分だと思って15:30頃に会場に到着しました。

 

 

テクノロジーの進化や未来都市には普段から興味があるので、どんなパビリオンの構成になっているのか楽しみにしていました。

流石に最先端の部分にフォーカスしてめちゃめちゃコアな内容まで紹介している内容とまではいかなかったですが、それでも最先端のテクノロジーを使った映像など、面白いものもたくさん見ることができました。

 

 

この絵画を映し出した映像は、これまでの映像の見え方の概念を超越するもので、テクノロジー分野で世界のトップグループに入っている台湾の高い技術力が現れていました。

 

 

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そしてイタリア館へ。

並ばないでイタリア館に入れるだけでもありがたかったのに、この日はイタリアパビリオンのナショナルデーだったらしく、予約していた時間も運が良くて『タンクレディとクロリンダの戦い』のコンテンポラリーダンスを間近で見ることができました。

 

 

 

とても素晴らしいものを見せていただき、これだけでも満足できる内容のものでした。

 

そのあとは、イタリアを代表する美術品の傑作の数々を驚くほど間近で堪能させていただきました。

 

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『ファルネーゼのアトラス』

 

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『キリストの復活』ミケランジェロ

 

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『キリストの埋葬』 カラヴァッジョ

 

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『正義の旗』 ペルジーノ

 

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例えイタリア旅行に行ったとしても、これらを一度に全て見ようと思ったらなかなか大変だと思います。

今回、日本の万博にこれだけの作品を持ってきてくださったイタリア政府と関係者の皆さまに心から感謝したいです。

 

特に『キリストの埋葬』は、これが日本に来るなら絶対に観に行きたいと思った作品で、今回無事に観ることができて本当に良かったです。

またいつかバチカン美術館にも行ってみたいと思っています。

 

万博のお土産コーナーは個人的にあまり惹かれるものがなかったのですが、聖座のパンフレットは自分と同じく西洋絵画が好きな父へのお土産に2部買いました。

 

 

自分にとって何よりの万博記念グッズとなりそうです。

 

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イタリア館を観た後は、早々に帰路につきました。

この日の万博の様子は、春頃に行った時とは別次元に混雑してて、一言で表すなら「逆コロナ禍」って感じでした。

 

僕はこれで万博を訪れるのは最後だと思いますが、まだ閉幕までに行かれるという方は、ぜひ楽しんできてください!

hang all snaps

2025.09.21.

Posted on 09.21.25

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Posted on 09.21.25

ロッテルダム出身のプロデューサー, Rian Treanorと、スウェーデンを拠点にパフォーマンス・アーティストや即興演奏家として活動するCara Tolmieによるコラボレーション作『Body Lapse』

 

 

音の質感と複雑なリズムの組み合わせがとても面白い作品です。

新感覚のダンス・ミュージック。

 

割と音楽聴いてる方なのにビビリなのでクラブには行ったことがないのですが(アーティストのライヴは除く)、日本のクラブでもこういう音楽を流すところがたくさんあれば、もっと国内のカルチャーが面白くなるのになと思ったりします。

そうなる為には、一般人にもこのような音楽を聴く人がもっと増えていく必要がありますね。

 

誰か人気のあるインフルエンサーの方、この音楽をバックに変な踊りするショート動画をバズらせてください。

 

Posted on 09.20.25

グラスゴーを拠点とするシンガーソングライター, Joanne Robertsonによる新作『Blurrr』

 

 

Joanne Robertsonの作品は、毎回ため息が出そうになるくらい素晴らしいです。

静かで美しく、朧げで儚くもあります。

 

まだ聴いたことがないという方は、ぜひJoanne Robertsonの歌声に魅了されてください。

 

Hair Arranges

2025.09.20.

Posted on 09.20.25

TLF Trio – Desire

2025.09.19.

Posted on 09.19.25

デンマークを拠点に活動するチェロ奏者,Cæcilie Trier、ピアニスト,Jakob Littauer、ギタリスト,Mads Kristian Frøslev によるトリオ,TLF Trioの新作『Desire』

 

 

クラシックなムードとミニマリズム、39分10曲の構成が美しいです。

こちらも秋の夜長にピッタリな一枚かと思います。

 

芳醇で贅沢なひとときを堪能してみてください!