Posted on 03.28.26

毎年自作の年賀状をくださる美術の先生をされてるお客様から、今年も年賀状をいただきました。

いつもカットしに来てくださった際に手渡しでいただくのですが、今年は前回カットに来てくださった時に忘れていたからと今回持ってきてくださいました。

僕なら忘れたら、まぁ今年はいいかとなってしまいそうなところを律儀に持って来てくださって、そのお気持ちだけで嬉しいです。

 

しかも、毎年素晴らしい作品で感動します。

 

これしかも、この馬の足は実際にフィジカルの作品を作ってから、それを写真に撮ってからグラフィックに起こすという手の混んだ年賀状となっています。

そんな素晴らしい作品の横に配されたババババがまた良い味を出しています。

 

年賀状の文化もこの先、益々先細りしていくのでしょうが、そういう時代にこのような年賀状をいただくとより一層嬉しい気持ちになります。

 

これからAIの時代に入っても、人の心を豊かにするのは、やはり人だと思います。

僕もそのような仕事ができるように、益々精進いたします。

 

素敵な年賀状をいつもありがとうございます!