落下の王国

2025.11.25.

Posted on 11.25.25

昨日のお休みは、映像の魔術師と呼ばれるインド出身の映画監督,ターセム監督の“幻”とされ続けてきたカルト的ファンタジー作品『落下の王国』を観てきました。

 

 

構想26年、撮影期間4年をかけて完成させたオリジナル作品で、CGに頼らず、13の世界遺産と24カ国以上のロケーションをめぐって撮影された壮麗な映像と独創的な世界観で繰り広げられる本作。

 

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あらすじ

舞台は1915年。映画の撮影中に橋から落ちて大怪我を負ったスタントマンのロイは、病室のベッドで絶望の淵にあり、自暴自棄になっていた。そんな彼は、木から落ちて腕を骨折し入院していた5歳の無垢な少女アレクサンドリアと出会う。ロイは動けない自分の代わりに、アレクサンドリアに薬剤室から自殺用の薬を持ってこさせようと考え、彼女の気を引くために即興の冒険物語を語り始める。それは、愛する者や誇りを失い、深い闇に沈んだ6人の勇者たちが力を合わせて悪に立ち向かう壮大な物語だった。

 

 

 

 

噂にも勝る映像美でした。

石岡瑛子さんが手掛けた衣装も本当に素晴らしかったです。

ファンタジーは個人的には得意なジャンルではないのですが、これは観て良かったです。

アート系の映画がお好きな方には、特におすすめです。

 

ご興味のある方は、ぜひ映画館に足を運んでみてください!