Posted on 12.17.25

昨日のお休みは、中之島美術館で開催されている『拡大するシュルレアリスム』展へ行ってきました。

 

 

シュルレアリスム(超現実主義)は、1924年にアンドレ・ブルトンが定義づけた動向で、「これまで無視されてきたような種々の連想における高次のリアリティと、夢の全能性への信頼に基づく」ものとされています。

 

副題にもあるように、展示されている視覚芸術作品は絵画やオブジェにはじまり、広告、ファッション、インテリアまで、幅広い構成でとても面白かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後の写真は、美容メーカー,パンテーンの広告です。

こんなアーティスティックなヘアケア系の広告は、これまで見たことがなかったです。

 

 

サルバドール・ダリ、マルセル・デュシャン、マックス・エルンスト、ルネ・マグリット、マン・レイなど、好きな芸術家の作品をたくさん堪能できました。

 

図録も買ってきたので、ご興味のある方は待ち時間などにぜひご覧くださいませ!