Smerz – Big City Life EDITS
2025.11.11.
Posted on 11.11.25
ノルウェーのデュオ,Smerzが5月にリリースしたアルバム『Big City Life』の続編となる新作『Big City Life EDITS』をリリースしました。

アルバムの曲の別テイクを一纏めにしてリリースした感じなんですかね。
でも、これはこれでいい感じ。
作業してる時に流しておくのにもおすすめです。
普段からこういう音楽聴いてる人は、今はアルバムをCDで買う人なんて人は少数派で、基本サブスクで新譜チェックして良ければレコードを買うかアーティストが来日した際にライブに行くという楽しみ方をされている方が多いのではないかと思います。
僕の学生時代はまだCDの全盛期で、よくタワレコやHMVに出向いては海外アーティストのCDを爆買いしてたのですが、自分の特に好きなアーティストの出す新譜は買う時のフォーマットとして基本的に統一させていた輸入盤だけではなく、オタク感丸出しで日本盤も同時購入していました。
当時はまだ今みたいに円安ではなかったので、UKやUSからの輸入盤は日本盤より安かったですし、自分の部屋の棚に並べた時に輸入盤の方がカッコイイから、という海外カブレな若さ丸出し感も理由にありました。
でも、何より輸入盤を選んでた理由は、日本盤は独自の特典としてだいたい2曲くらいボーナストラックがアルバムの最後に追加されてたことにあります。
普通なら嬉しい特典だと思う方も多いかと思うのですが、当時の僕は中二病全開で、アルバムというのはアーティストの思いが詰まった作品なのだからボーナストラックなんて挿入するのは蛇足だと思っていたわけです。
だからステッカーやバッジが特典で付いてくるのは嬉しかったですが、アルバムにボーナストラックを入れてくる特典には基本否定的な考えだったんです。
この考えに関しては、今現在も同じようなスタンスではあります。
でも、やっぱり特にお気に入りのアーティストはボーナストラックも聴きたいから、別で買ってしまうという…(もちろん、メイン棚には飾らずに扉のついてるサブのCD棚にこっそりしまっておきました)
Smerzのこのアルバムを聴きながら、そんなことを思い出しました。
みなさまもぜひ若かりし頃のことを思い出しながら聴いてみてください。









