Long Hair
2026.04.16.
Posted on 04.16.26

Posted on 04.16.26

Posted on 04.15.26

Posted on 04.14.26
先週末はCoachella Valley Music and Arts Festival 2026が開催され、毎年YouTubeでも配信してくれるので、僕も仕事の空き時間や帰宅後の時間を利用して観ていました。(その日のタイムテーブル分は追っかけ再生も可能です)

コーチェラは1週目、2週目、それぞれ3日間ずつ開催される大規模フェスです。
ステージも7つあって、YouTubeでも各ステージのチャンネルが用意されているという至れり尽くせりの内容です。
初日はThe XX, Ethel Cain, Blood Orangeなどを観て、二日目以降もAlex G, The Strokes, David Byrne, Oklou, FKA twigsなどのステージを堪能させていただきました。
The Strokesのジュリアンがマイクパフォーマンスで何回か(次に出番を控えている)「ジャスティン・ビーバー」って叫んでたのは個人的にはちょっとサブかったですが(ストロークスのことは好きです)、どのアーティストも素晴らしいライブを披露していました。
日本人アーティストは、藤井風、Creepy Nuts、¥ØU$UK€ ¥UK1MAT$Uの3名が出演していて、僕は¥ØU$UK€ ¥UK1MAT$Uさんだけ観たのですが、こちらも素晴らしいDJを披露していました。
行松さんは大阪出身のDJで、僕は10年ちょっと前くらいに彼のことを知ったのですが、当時から耳の早い方は行松さんのことをこぞって注目していましたし、実際当時から凄いパフォーマンスをされていたと思います。(僕は生で観たことがないのですが)
かける曲のセレクトもコアな音楽好きほど一瞬で虜になるような内容のものです。
Boiler Roomのパフォーマンスの評価などで、今や世界が最も注目しているDJのひとりとなった行松さんが、今回コーチェラにも出演するということで彼の1ファンとしてそのパフォーマンスをとても楽しみにしていました。
この日着用していたTシャツと同じBeasty Boysから始まりマライア・キャリーまでブチ込む圧巻のパフォーマンスでしたが、個人的にはブルース・スプリングスティーンが流れたことに行松さんらしさを見たように思いました。
ブルース・スプリングスティーンは、先月トランプ米政権に対する大規模な抗議デモ「ノー・キングス」にも参加したり、音楽を通じて行き過ぎた国家の行動に対して警鐘を鳴らしています。
行松さんがどのような考えを持ってブルース・スプリングスティーンを選曲したのかはわからないし、ただ純粋に選曲して流しただけかも知れないですが、僕は世界中に配信されているコーチェラのステージで彼が流したブルース・スプリングスティーンの“Dream Baby Dream”を聴いてると涙が出てきました。
言葉にすると誰にでもわかりやすく伝わりますが、言葉には出さずに行動で示している人の姿をみると、言葉よりも感動する時があります。
あくまで僕が勝手に想像していることですけども。
コーチェラは今週末にも2週目が開催されますので、1週目を見逃したという方もぜひタイムテーブルで気になるアーティストを探してご覧になってみてください!
Posted on 04.14.26

Posted on 04.12.26









Posted on 04.12.26

Posted on 04.11.26
多くのブランドがデザイナー変えまくってるから、遂にこんな特集が組まれた模様です。

ラグジュアリーブランドのバッグとか欲しいと思っている方はたくさんいらっしゃるかと思いますが、そのブランドのデザイナーが誰かなんてほとんどの人は気にしていません。
でも、少しでも多くの方に知った上で買ってほしいと願う私は特に何者でもありません。
Posted on 04.11.26

Posted on 04.10.26
ブルックリンを拠点とするニカラグア系アメリカ人,Dagmar Zunigaによる新作『In Filth Your Mystery Is Kingdom / Far Smile Peasant In Yellow Music』

これは素晴らしい。
幻想的で甘美なヴォーカル、控えめに奏でられるフルートやピアノ,そしてギターの音色、狂ったようなチューニングの電子音。
現代と過去を交差するような不思議な感覚に誘われるような、聴いててとても心地の良い作品です。
Posted on 04.10.26

Posted on 04.09.26

Posted on 04.08.26
Posted on 04.08.26

Posted on 04.07.26
昨日のお休みは、シアタス心斎橋でドイツの新鋭,マーシャ・シリンスキ監督の新作映画『落下音』(SOUND of FALLING)を観てきました。

1910年代のアルマ、40年代のエリカ、80年代のアンゲリカ、そして現代のレンカ。
本作は、4つの異なる時代に生きる4人の少女たちが、同じ土地で体験する不可解な怪異を描く、百年にわたる映像叙事詩です。

北ドイツのとある農場を舞台とした100年の物語を4つの時代、4つの家族で描いた作品。
男女平等が高らかに謳われる現代において、過去の時代で女性たちがいかに抑圧され、どう生きてきたかを描いた作品でもあります。
監督のマーシャ・シリンスキは今作が長編2作目だそうですが、素晴らしい才能だと思います。
音響効果も重要な作品なので、映画館で観れて良かったです。
タイトルは個人的には英訳そのままの『サウンド・オブ・フォーリング』のほうが格好良いと思います。
写真にもある少女,アルマのヘアアレンジがとてもオシャレでした。
マリア・グラツィア・キウリかピエールパオロ・ピッチョーリあたりがパクると、クリエイションにもマッチしそうです。
ご興味のある方は、ぜひ映画館で観てください!

Posted on 04.07.26
