Posted on 03.24.26

昨日のお休みは、シアタス心斎橋でジョシュ・サフディ監督の最新作『マーティ・シュプリーム』を観てきました。

 

 

 

ジョシュ・サフディは、これまで弟のベニー・サフディと共に映画監督を務めてきました。

代表作には、『グッドタイム』『アンカット・ダイヤモンド』などがあります。

 

その兄弟がここにきてまさかの解散。

本作は、兄ジョシュの単独名義では初の作品となります。

令和のオアシスみたいな感じになってないことを願っています。

(オアシスは再結成して今のところうまくやってそうですが)

 

弟が抜けてどうなっているのかなと思いましたが、これまでのスタイルに近いサフディらしいオンビート感の半端ない作品でした。

これはこれまでの作品で音楽を担当してきたOPNの貢献も大きいと思います。

 

僕は仕事は真面目に打ち込むタイプなので、マーティにもずっと靴屋で頑張ってほしかったですが、マーティは破天荒でシュプリーム過ぎました。

 

劇中でニューオーダーの楽曲が使われてて、帰りは久々にニューオーダーを聴きながら家路につきました。

 

ご興味のある方は、ぜひ映画館へ足を運んでみてください。