2020年にフランスのポンピドゥー・センターで初開催された没入型プロジェクト,Phase Shifting Indexをサウンドトラック化した作品。

 

 

7つの吊り下げられた異なるスクリーンに投影された画面上のダンサーがゆっくりとした統一された儀式的な動きとカタルシスの動きを繰り返すというこちらのインスタレーション。

 

 

こういうのを美術館で展示するフランスは良いですね。

日本でも東京ならアーティゾン美術館とか東京都現代美術館ではやりそうですが、大阪だとそもそもカルチャーや現代アートに特化した美術館すらパッと出てこないです…

 

関西の美術関係者の皆さん、可能な限り頑張ってくださるとありがたいです。