Posted on 03.18.26
先日のお休みは、エスパス・ルイ・ヴィトン大阪で開催中のジェフ・クーンズ『 PAINTINGS AND BANALITY – SELECTED WORKS FROM THE COLLECTION』展を観に行ってきました。

ジェフ・クーンズはアメリカの現代美術家で、現代アート界を代表するアーティストの一人です。
ですが、個人的には本当のことを言うと彼の作品には強い興味を抱いたことはなくお金を払ってまで観に行くかと言われれば「ノー」と答えます。
でも、そんなことでは年々視野が狭くなっていって新たな発見に出会えるチャンスも逃してしまうことになってしまいますが、エスパス・ルイ・ヴィトンはエリート企業ならではの抜苦与楽の精神で入場料無料で観覧させてくれるので、気軽に観に行くことができます。
ちょうど空いてた時間帯だったからか、いつもいらっしゃるスタッフの方が一緒に回ってくださって作品をひとつずつ丁寧に解説してくださいました。
素晴らしいおもてなしをしていただいて心から感謝しております。
ここがフランスなら気持ちよくチップをお支払いしたいくらいでしたが、日本ではその行為は相手が迷惑と感じる可能性もあるし、まして庶民の僕レベルの少額チップでは得られる微小な利益に対してそれを受け取ることで発生する面倒くさいリスクの数々、そして何よりチップをスマートさの欠片もない感じでめちゃくちゃぎこちなく渡してしまいそうな僕自身がヤバい奴に見られて次回から同じようなシチュエーションであっても誰も話しかけてくれない事態になってしまいそうなので、感謝の気持ちはお言葉で伝えるのみにさせていただきました。
ご興味のある方は、ぜひエスパス・ルイ・ヴィトン大阪へ足を運んでみてください!









