Numéro 139

2012.12.26.

Posted on 12.26.12

Numéro最新号入荷しました!


今回のテーマは“Nuit”


「真夜中」という意味です。

もうタイトルからして最強にカッコイイです。


ルイ・ヴィトンのキャンペーンページに最近CMで流れてる気球の写真が使われているのですが、最初このCMをテレビで見た時は思わず釘付けになりました。

こんなオシャレなCMを日本のテレビで流すルイ・ヴィトン。

さすがです…


ちなみに、このCMに登場するスーパーモデルのArizona Muse(アリゾナ・ミューズ)のボブヘアのオーダーが最近増えてきました!

この髪型、自分も作ってて楽しいです!


「やってみたい!」という方は、ぜひご相談ください★

rei kawakubo book

2012.12.23.

Posted on 12.23.12

ロンドンのカルチャーファッション誌「i-D」編集によるファッションデザイナーモノグラフシリーズよりコム・デ・ギャルソンの川久保玲さんの本を入荷しました!

(本書とは別に「ヨウジ・ヤマモト」と「ヴィヴィアン・ウエストウッド」も同時に発売されました)


既成の概念を壊しながら想像もつかないような方法でアートとファッションの完璧な融合を図り、その境界線を動かし続ける川久保玲。

その複雑でコンセプチュアルな世界を掘り下げます。


先日、セレクトショップのオーナーをされているお客様に「コム・デ・ギャルソンやヨウジ・ヤマモトがなぜ世界で通用したのか?」というお話を聞かせていただいたのですが、内容が大変面白かったので川久保さんつながりでついでにちょっと紹介させていただきます。


日本という国は元来、着物を着て草履や下駄を履いていた訳ですが、着物というのは「着るもの」ですが、着ない時は部屋にタペストリーのように美しく「飾る」ものでもあるので、日本の着物は“平面的な発想”なのに対して、海外では日本人が洋服を着だすよりはるか前から洋服を着てた訳で(当たり前ですが)、洋服というのは着た時のバランスを考えて作られる(着せた状態で合わせる)ので“立体的な発想”らしいです。

下駄や草履も“平面なソール”がベースです。海外の靴は、カルペディエム(現ma+)に代表されるようにソールも曲線的な作りのものが多いです。


3次元の発想でモードを競い合ってる舞台で、“着物のスピリット”を持った日本人的な発想のデザインは、今までのモード界にはなかった斬新な発想で、簡単に真似のできるものではなかったのです。

(もちろん川久保さんやヨウジさんのクリエーション力ありきですが)

“ガラパゴス”な進化ですね。


マンガやアニメといい、日本人は2次元での表現力に長けてるのかも知れないですね。


ちなみに自分は、自分の美容師としてのクリエーション力において、『簡単にマネのできるようなもの』ではないものを提供している自信があります。しかし、それと同時に現時点が『完璧な理想形』とは程遠いとも思っております。


だからクリエイティヴって面白いんだと思います。

VOGUE ITALIA N.748

2012.12.20.

Posted on 12.20.12

VOGUE ITALIA最新号入荷しました!

今月の表紙はパノラマサイズです。


マドンナのショウみたいですね。


今号は『CRUISE 2013』ということでクルーズコレクション特集です!


今でこそ、「シーズンとシーズン(春前と秋前)の端境期に登場するコレクション」として認知されている“クルーズ・コレクション”ですが、もともとは避寒でクルーズなどを楽しむための服として誕生したのが始まり。

(リゾートとも言います)

セレブのクルーズ(船での旅行)用に作られる限定服だったらしいです。


最近では、リアルクローズな視点で「プレ・フォール」ラインという方が一般的。


いずれにせよ『CRUISE 2013』楽しく読ませていただきました!


ファッションコンシャスなみなさま、待ち時間にぜひご覧ください★


P.S.

今号は“VOGUE Accessory”が別冊で付いててこちらもオススメです!

テーマは、「it’s all about the GIFTS!」

ハイセンスなプレゼント探しにどうぞ!


Posted on 12.15.12

フィリップ・ジョディディオによる安藤忠雄総作品集。


住吉の長屋から、グラウンド・ゼロ・プロジェクトまで。

もともと作品のクオリティが高い上に、こうやって一度に見せられると圧巻ですね…

図面も添付してくれてて、ファンの方必見です!


安藤さんは、少し前にアナザー・スカイに出ておられましたが、この方の人間的な魅力は半端ないですね。

(何を隠そうこの本もそれ観て影響されて買ったのです)

もう71才みたいです。超パワフル。


面白い建物があると聞いたら、事前に調べたりせず、とりあえず現地に行って実際にみる、ということを続けてきたみたいです。

NYでのサイン会では、ファンの方に「結婚するので二人の名前を入れてください、二人とも建築家なんです!」って言われて「そら絶望的やなっ!」って笑顔で返してました。

最高のエールですね。


ご興味のある方は、少し重いですが待ち時間にでもぜひ!


QUOTATION n°13

2012.12.13.

Posted on 12.13.12

“QUOTATION”が リニューアル創刊号を発売しました!


ファッション、グラフィック、アート、写真、建築など、世界の気になるクリエイティブ情報を、新感覚のエディトリアルで毎号紹介する「QUOTATION」


今号はリニューアル創刊号として注目の女性クリエイターを特集!

アートディレクター、建築家、フォトグラファー、ヘアメイクなど、世界各地で活躍している注目の女性クリエイター11人をピックアップしています。


他にもファッションクリエイティブとして、アンリアレイジ、デザイナー、森永邦彦インタビュー。

Gucci や Stella McCartney などのクライアントを抱え、 Comme des GarsonsのiPad app『Moving Six』を手掛けた、ロンドンのクリエイティブスタジオMERI MEDIAインタビューなど、見どころたくさんです。


女性クリエイターのみなさま、必読です!


Posted on 12.05.12

Style.comマガジンの最新号が発売されました!


表紙は、今を時めくイギリス人モデルCara Delevingne(カーラ・デルヴィーニュ)です。


この人マジメにポージングしてれば、とてもスタイリッシュなのですが、スナップでは変顔ばっかやってます。

そんなところも彼女の魅力ですね!

(密かにカーラの変顔スナップはMac Book上に特設ファイルを設置して貯めてて、7枚たまったらブログのチキチキで変顔七変化としてアップしようと思ってます!マイノリティなみなさま、お楽しみに!)


内容は、来期のトレンドが凝縮されており、相変わらず見てて楽しいです。


style.comエディターによるS/Sコレクションのランキング付けが掲載されており、ドリス・ヴァン・ノッテンがトップになってました。

確かに、ディオールvsサンローランに話題が集中する中で、素晴らしいコレクションでした。

グランジとクチュールのハイブリットは、ひとつの究極の対比でとても興味深かったですし、カッコ良かったです。


と、まあそんな感じで今回も見どころたくさんです。


ご興味のある方はご来店時にぜひ!

Posted on 12.02.12

アメリカン・ヴォーグなどを出版している米国コンデナスト社から出版されているハイファッション誌『W』のファインブック

本誌は、W magazine 40年の歴史が詰まった内容で、過去のポートフォリオや著名人の写真が掲載されています。

写真と共に作品の年代と被写体の名前が書いているので、見る楽しみが広がります。


若かりし頃のカール・ラガーフェルドやアナ・ウィンターの写真など、むしろそっちを見てしまいます…


お店に置いてますので、気になる方はぜひご覧になってみてください!

Posted on 11.30.12

Dazed&Confused最新号入荷しました!


今回の表紙は、まさかのきゃりーぱみゅぱみゅです。


というのも今号はニコラ・フォルミケッティがスタイリングを担当しているからで、日本のカルチャーをたくさん紹介してくれています!

なんなら楳図かずおも載ってます。


テーマは“ファンタジア”


個人的に、ニコラのフューチャリスティックでアヴァンギャルドなスタイリングは、Dazed&Confusedに抜群にハマると思っていたので、今回の企画はとても嬉しかったです!


特集では他に、キャシー・エドワーズが手掛けている“butoh”という企画が、逆に「外国から見た日本」といった感じのスタイリングで、こちらはバリバリ格好良かったです!


失礼ながら、自分はきゃりーぱみゅぱみゅのことは詳しく知らなかったのですが、今回の企画で初めてちゃんと見ることができました!


お店に置いてますので、ご興味のある方はぜひ!

VOGUE Wedding

2012.11.25.

Posted on 11.25.12

最高にモードなウェディング誌が発売されました!


VOGUEから発売されたウェディング誌「VOGUE Wedding」


さすがはVOGUE、そこいらのコンサバなウェディング誌とは比べものにならないクオリティ。


モードなウェディング誌では他にSPURから出た「White Wedding」とかもありましたが、こういった高感度の方向けの雑誌はどの分野でも必要だと思いますし、そんな雑誌こそ長続きしてほしいです。


タイムリーに結婚式を控えてらっしゃる方、必見です!


お店に置いてまして、結婚するんですというお客様のテーブルには自動的に配置いたします。


No Mode, No Life!!!

Posted on 11.22.12

カジカジHがリニューアルして発売されました!


今回もV:oltaはいつものサロンページのところと、『SHORT』の特集ページのところで恐縮ながら参加させていただいております!


今回は、今までモデルさんにご協力いただきながらちょくちょく撮り溜めてた『untitled』(アンタイトルド)というヘアカタのプロジェクトを掲載させていただいてます。

(一応、カジカジHさんがリニューアルされるということでしたので、V:oltaなりに一花の気持ちで)


V:oltaのHPでは、ヘア&ファッションなヘアスタイルを掲載させていただいてますが、こちらの『untitled』の方では、ファッションやメイクといった自己を主張するようなデコラティヴな要素を一切排除することで、より素材を活かし,よりヘアスタイルというものに着目できるようなヘアカタログにできればと考えております。


(こちらは未掲載のスタイルです)


もう少し素材が増えれば、ホームページにもカテゴリを追加しようと考えておりますので、お楽しみに!


ぜひカジカジHの方もチェックしてみてください★

Numéro 138

2012.11.21.

Posted on 11.21.12

入荷しました!


今回のテーマは“Fatale”


男性を破滅に導く女性や妖婦のことを言い、「宿命の女性」という意味らしいです。


表紙もそうですが、中の特集でも鮮やかなメイクが素晴らしいです!

Diorのショウに触発されたのでしょうか?

カラーパレットが印象的で、似てる気がします。


「Fatale」の特集は、逆にマスキュリンでとてもカッコイイです!

こっちはサンローラン風?

今号も必読!!!


ご興味のある方は、待ち時間にでもぜひ!

The Kate Moss Book

2012.11.17.

Posted on 11.17.12

入荷しました!

ケイト・モス・ブック!!!


Rizzoli(リッツォーリ)から発売された今回の写真集はケイトの元ボーイフレンドでイギリスのファッション誌「DAZED & CONFUSED」の創設者として知られる編集長ジェファーソン・ハックが担当。


ケイト・モスという人間が誕生し20年のモデルキャリアにフォーカスした写真集。


テリー・リチャードソン(Terry Richardson)、マリオ・テスティーノ(Mario Testino)、エディ・スリマン(Hedi Slimane)、カール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)、ユルゲン・テラー(Juergen Teller)etc…錚々たるクリエイターとコラボレーションしたフォトをケイト自身が写真選定しています。


内容は、もう最強です!見た方が早い!


カバーが8種類あると聞いてたのでどれが送られてくるのか楽しみにしていたのですが、この中で唯一の笑顔のケイト・モスでした!


全部欲しい…

Posted on 11.08.12

AnOther Magazine 最新号入荷しました!


内容は、相変わらず見ていてとても面白いです!


最初の見開き丸々6ページをシャネルがキャンペーンで使っています。

ん〜贅沢!

でも、そんなことするあたりがさすがシャネル。


この雑誌の面白いところは、最初の目次(なんと93ページ目に登場!)で特集のページを表示しておきながら、殆どのページに表記が無い!

うん、とても探しにくい。


あと、本誌がどんどん分厚くなってるような気がします…

(アメリカン・ヴォーグ9月号かいっ!という突っ込みは、マニアック以前に1月下旬並みの寒さなことに運良く気付けたので心の中で留めておきました)


待ち時間にアートブックなど重たい本をご覧になられる方には、必要であればクッションもお貸ししておりますので、腕力に自信のない方でもご心配なく。


Posted on 11.07.12

入荷しました!

表紙ヤバ過ぎ。


この髪型チャレンジしてもいい!という方、いらっしゃったらぜひカットさせてください。

上手くスタイリングできる自信は到底ございませんが…


内容は、過去のVOGUE本誌のファッションフォトが掲載されています。

この本を日本語で紹介してくれている媒体がないのではっきりわからないですが、エディターズ・アイということで、VOGUEの各エディターがチョイスした作品、もしくは手掛けた作品だと思います。


しかし、さすがはVOGUE。

昔の作品も古くさくなく、素晴らしい作品ばかりです…


お店に置いてますので、ご興味のある方はぜひ!

Posted on 11.04.12

最新号入荷しました!


表紙最高です!!!


冗談抜きで。


ゼッタイにVOGUEだとしない表紙ですが、でも抜群にオシャレです。


タイトルは“THE NEW AESTHETIC”(新たなる美学)


今回は「コラージュ」と「コラージュっぽい写真」が多くて楽しいです。

内容も、実に新しい…


ご興味のある方はぜひ!