Posted on 10.01.26
昨日の仕事終わりは、難波にあるライブハウスMETA VALLEYで、ロンドンのバンド,carolineと元black midiのベーシスト/フロントマン、キャメロン・ピクトンによる新バンドMy New Band Believeのライブを観てきました。

今回のイベントは、イギリスのインディペンデントレーベル,ROUGH TRADEの50周年を記念してレーベルを代表する最新鋭アーティスト2組による豪華なダブルヘッドライン公演となっていました。
carolineもMy New Band Believeもリリースされたアルバムをよく聴いてたし、どちらも同日に観れるなんて、こんな贅沢なことはなかなかないです。
オープニングとバンド入れ替え時のDJは、Rough Tradeの創設者ジェフ・トラヴィスと、共同経営者で元PiLのジャネット・リーが担当というこちらもなんとも豪華な布陣でした。
まずはMy New Band Believeからの登場でした。

もう、アルバムで聴いてるよりライブはさらに数倍はカッコよかったです!
今の時代はロック聴いてる人も以前より少なくなってきているんだろうし、自分自身も若い頃よりはロックを聴く割合は減ってきているのですが、My New Band Believeを観ててやっぱりバンドっていいなって再認識させられたライブでした。
別のライブの様子ですが、ご興味ある方はぜひ聴いてみてください。
.
そして続いてcarolineの登場です。

carolineは8人組なので、この狭めなMETA VALLEYのステージでどう演奏するのだろうと思ってましたが、みんなで輪になるように演奏してました。
こちらもMy New Band Believeとはまた全然違うタイプの音楽ですが、本当に素晴らしいライブでした!
carolineは、アルバムも完成度高くて、でも絶対ライブも凄いんだろうなと思ってましたが、その期待をさらに上回るようなパフォーマンスを見せてもらいました。
carolineはロンドンのバンドで、音楽性も最先端だと思いますが、演奏を聴いてると綿密な音作りが伺えるの同時にどこか牧歌的なムードもあって、そのハイブリットが最大の魅力ではないかと感じています。
どちらのバンドも、もうこのキャパシティで観れることは今後ないと思いますし、この2バンドを今観ることができて本当に良かったです。
みなさまもまだ聴いたことがないという方は、ぜひ彼らのアルバムをチェックしてみてください!





















































